【2026年最新】ヴェルファイア40系グレード比較!

グレード・スペック解説

ヴェルファイア40系を買おうと決めたものの、「どのグレードがにすればいいか分からない」という方は多いのではないでしょうか。この記事では実際にZ Premierに乗る筆者が、グレードの違いを徹底比較します。

この記事でわかること

・Z PremierとExecutive Loungeの価格・装備の違い

・グレード別にどんな人に向いているか

・筆者がZ Premierを選んだ理由

結論を先にお伝えすると、「快適装備にこだわるならZ Premier、最上級を求めるならExecutive Lounge」です。その理由を詳しく解説します。

ヴェルファイア40系のグレード一覧と価格

まず重要な前提として、ヴェルファイア40系は「Z Premier」と「Executive Lounge」の2グレード構成です。「Z」グレードはアルファードの設定であり、ヴェルファイアには存在しません。各グレードのパワートレーン別の価格は以下の通りです(2025年1月改良後)。

※価格はメーカー希望小売価格(税込)。PHEVはExecutive Loungeのみ設定。

Z PremierとExecutive Loungeの価格差は最小構成比較で約193万円です。この差額で何が変わるのかが、グレード選びの核心になります。

各グレードの装備の違い【比較表】

2グレードの主要装備を一覧で比較します。

※2025年1月改良後の情報。販売店オプションの価格等は販売店にご確認ください。

【Z Premier】最もバランスが良いグレード

筆者が実際に購入したのがこのZ Premierです。

Z Premierの特徴をまとめると:

  • プレミアムナッパ本革シート(全席)
  • エグゼクティブパワーシート(2列目):パワーリクライニング・パワーオットマン付き
  • 左右独立ムーンルーフ標準装備
  • デジタルインナーミラー(ドライブレコーダー付き)標準装備
  • 14インチリヤシートエンターテインメントシステム(販売店オプション)
  • JBLプレミアムサウンド(販売店オプション)

【実際に乗って感じたこと】

後席に家族を乗せたとき、「これビジネスクラスみたい」と言われました。電動リクライニング+パワーオットマンの組み合わせで、高速道路での長距離移動でも後席の疲労感が全然違います。

Z Premierがおすすめな人:

  • 家族でのドライブが多い
  • 後席の快適性を重視する
  • 予算700〜800万円前後で収まる方

【Executive Lounge】最上級グレードの実力

Executive LoungeはZ Premierとの最大の違いは「2列目シートの格」です。

Z Premierとの主な違い:

  • 2列目がエグゼクティブラウンジシート:パワーロングスライド・リフレッシュシート機能付き
  • パワーオットマンが伸縮機構付きにグレードアップ
  • オットマン&アームレストヒーター(世界初採用)
  • 後席パワーサンシェード付き
  • 14インチリヤシートエンターテインメントシステムが標準装備
  • JBLプレミアムサウンドが標準装備
  • 内装がUZURAMOKU(鶉杢)本木目加飾

Executive Loungeは一言で「移動する高級ラウンジ」です。特にリフレッシュシートは長距離移動での疲労軽減効果が大きく、法人・送迎用途での人気が高いグレードです。

Executive Loungeがおすすめな人:

  • 予算850〜1,100万円で最上の乗り心地を求める方
  • 法人・送迎用途
  • 後席に乗ることが多いオーナー
  • PHEVで環境性能も重視したい方

筆者がZ Premierを選んだ理由

悩んだ末にZ Premierを選んだ理由は3つです。

① Executive Loungeとの差額約190万円の使い道

社外ナビ・コーティング・ドラレコ・フロアマットなどに充てることができます。

後席モニター・JBLはオプションで選択できる

2025年1月改良でZ Premierにも販売店オプションとして設定されたため、必要に応じて追加可能です。

パワーオットマン付き本革シートで満足度は十分

リフレッシュシートがなくても、電動リクライニング+パワーオットマンの組み合わせで後席快適性は十分高い水準です。

4人家族が乗った結論:「Z Premierで十分すぎた」が正直な感想です。

グレード選びの結論【タイプ別診断】

コスパ重視・オプションで自由に選びたい → Z Premier(最推奨)

最上級の乗り心地・すべて標準装備にしたい → Executive Lounge

環境性能も重視したい → Executive Lounge PHEV

迷ったら Z Premier を選べば後悔しません。オプションで好みに仕上げる楽しさもあります。

まとめ

ヴェルファイア40系のグレード比較をまとめます。

  • ヴェルファイアは「Z Premier」と「Executive Lounge」の2グレード構成(「Z」はない)
  • Z Premier:655万円〜。コスパ良好・オプションで自由にカスタム可能
  • Executive Lounge:848万円〜。リフレッシュシート・標準装備が充実した最上級
  • PHEV:1,085万円。Executive Loungeのみ設定

迷っている方はぜひディーラーで実際に後席に座り比べてみてください。Z PremierとExecutive Loungeの差は試乗で体感するのが一番です。

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