ヴェルファイア40系の全カラー一覧!人気色ランキングと後悔しない色選び【2026年最新版】

グレード・スペック解説

ヴェルファイア40系のボディカラーを全色解説。2025年1月改良で追加された新色「プレシャスメタル」を含む全3色の特徴・メリット・デメリットと、実際のオーナーが教える後悔しない色選びのポイントを詳しく紹介します。

はじめに

ヴェルファイア40系を購入するとき、「ボディカラーは何色にしようか?」これ、意外と迷いますよね。

ヴェルファイア40系は2025年1月の一部改良で新色「プレシャスメタル」が追加され、全3色のカラー展開になりました。

この記事でわかること

・ヴェルファイア40系の全3色の特徴・メリット・デメリット

・実際の人気カラーランキング(中古市場データより)

・リセールバリュー・メンテナンス性から見た色の選び方

・オーナーとして感じる「後悔しない色選び」のコツ

結論を先にお伝えすると、リセール・人気・管理のしやすさすべてを重視するなら「プラチナホワイトパールマイカ」が最もバランスが良い色です。ただし、個性を重視したい方にはブラックや新色プレシャスメタルも十分魅力的です。

ヴェルファイア40系の全カラー一覧(2025年1月改良後)

ヴェルファイア40系のボディカラーは全3色です。2023年6月の発売時は2色展開でしたが、2025年1月の一部改良で新色が1色追加されました。

※2025年1月改良後の情報です。価格はメーカー希望小売価格(税込)。

【重要】アルファード40系との違い アルファード40系には「プレシャスレオブロンド(ブロンズ系)」が設定されていますが、ヴェルファイア40系には設定がありません。代わりにヴェルファイア専用色として「プレシャスメタル(グレー系)」が2025年1月に追加されました。

各カラーの特徴・メリット・デメリット

① ブラック

価格:標準色(無料) 

ヴェルファイア40系の顔とも言えるカラーです。フロントの大型グリルや横一直線のDRLとの組み合わせで、他の車とは一線を画す存在感を放ちます。

メリット

  • ヴェルファイアのアグレッシブなデザインを最大限に引き立てる
  • 法人・VIP送迎用途での需要が非常に高い
  • 標準色のため追加費用ゼロ
  • リセールバリューが最高水準(白と並んで最強)

デメリット

  • 洗車傷・水垢・ホコリが非常に目立ちやすい
  • こまめな洗車・コーティングが必須
  • 夏場は熱を吸収しやすく車内温度が上がりやすい

【オーナー目線】ブラックを選ぶなら納車前のコーティングは必須です。ガラスコーティングをかけておくと洗車が格段に楽になります。

② プラチナホワイトパールマイカ

価格:メーカーオプション +33,000

新型プリウスやハリアーにも採用されているトヨタの人気ホワイト系カラー。パールが入っているため、角度によって真珠のような輝きを放ちます。

メリット

  • 清潔感・上品さでファミリー層・女性に特に人気
  • リセールバリューがブラックと並んで最高水準
  • 夜間の視認性が高く安全
  • 先代(30系)の「ホワイトパールクリスタルシャイン」より上質な輝き

デメリット

  • 33,000円の追加費用がかかる
  • 泥汚れ・黄ばみが目立ちやすい
  • こまめな洗車が必要

【オーナー目線】筆者はこのホワイトを選びました。ヴェルファイアの迫力あるデザインに清潔感が加わり、どんな場所でも映える一色だと感じています。

③ プレシャスメタル【2025年新色】

価格:メーカーオプション(販売店にてご確認ください) 

2025年1月の一部改良でヴェルファイア専用色として新たに追加されたグレー系メタリックカラー。クラウンやハリアーでも人気の色で、金属の質感を強調したアグレッシブな雰囲気が特徴です。

メリット

  • ヴェルファイア専用色で希少性が高い
  • 金属的な質感がヴェルファイアのデザインと抜群にマッチ
  • 汚れが白・黒に比べて目立ちにくい
  • 個性的で他のヴェルファイアと差がつく

デメリット

  • 発売から間もないためリセールバリューが未知数
  • 白・黒に比べると中古市場での需要はやや低い可能性
  • 選ぶ人が少ないため好みが分かれる

【注意】プレシャスメタルを実際に見てきた方の口コミによると、「リセールがどうでも良くなるくらいカッコいい」という声が多数。ただし売却を考えているなら白か黒が無難です。

人気カラーランキング【中古市場データより】

実際にどのカラーが多く選ばれているか、中古市場の流通台数と口コミをもとにランキング化しました。

※中古市場流通台数・オーナー口コミをもとにした編集部調査(2025年時点)

1位:ブラック(中古市場流通台数が最多)

グーネット中古車で最も掲載が多いのがブラックで、40系だけでも1,300台超の流通があります。法人需要の高さと「ヴェルファイアと言えば黒」というイメージが選ばれる理由です。

2位:プラチナホワイトパールマイカ(ほぼ同率)

ファミリー層・女性オーナーを中心に根強い人気。リセールも最高水準のため、売却を見据えるなら最も安心できる選択です。

3位:プレシャスメタル(2025年1月発売・データ蓄積中)

2025年1月に追加されたばかりで流通台数は少ないですが、早くも実車を見た人から「圧倒的にカッコいい」という声が多数上がっています。今後の人気拡大が予想されます。

後悔しない色選びのポイント5選

① リセールバリューを重視するなら白か黒

売却・乗り換えを5年以内に予定している場合は、白(プラチナホワイトパールマイカ)か黒(ブラック)一択です。この2色は中古市場での需要が圧倒的に高く、色による査定マイナスがほとんどありません。

② メンテナンスが苦にならないか考える

洗車・コーティングへの意識によって選ぶべき色が変わります。

  • 週1回以上洗車できる → どの色でもOK
  • 月1〜2回程度 → ホワイトかプレシャスメタルが無難
  • あまり洗車しない → プレシャスメタルが最も汚れが目立ちにくい

③ 用途で選ぶ

  • 法人・VIP送迎用途 → ブラック一択
  • ファミリーカーとして → プラチナホワイトパールマイカ
  • 個性・所有感を重視 → プレシャスメタル

④ 必ずディーラーで実車を確認する

カタログや画像と実車では印象が大きく違います。特にプレシャスメタルは光の当たり方で表情が変わるため、必ず実車を確認してから決断することを強くおすすめします。

⑤ 追加費用を忘れずに

プラチナホワイトパールマイカは33,000円のメーカーオプションです。プレシャスメタルも有料色のため、見積もりの際に必ず確認しましょう。追加費用ゼロで良い場合はブラックのみとなります。

まとめ:色選びに迷ったらこの基準で

  • リセール重視・売却予定あり → プラチナホワイトパールマイカ または ブラック
  • 個性・所有感重視・長期保有 → プレシャスメタル
  • 予算を抑えたい → ブラック(標準色・無料)
  • メンテナンスが苦手 → プレシャスメタル(汚れ目立ちにくい)

どの色を選んでも、ヴェルファイア40系のデザインは十分な存在感を放ちます。最後は「自分が乗っていて気持ちいいか」で決めるのが一番後悔しません。

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